社団法人 日本武術太極拳連盟

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連盟概要
8.事業活動
(1)
公認資格認定事業の実施
公認太極拳A、B、C級指導員認定のための講習会、認定試験

長拳公認B、C級指導員認定のための講習会、認定試験

公認1級・2級・3級審判員および公認太極拳1級・2級審判員および
公認長拳1級・2級審判員の研修、資格認定


(2)
「技能検定制度」(太極拳・長拳)の実施
太極拳技能検定

i)
太極拳技能検定の実施を通じて、太極拳愛好者の技能の向上を奨励するとともに、太極拳の普及を促進する役割を果たしている。

ii)
5級~2級検定を都道府県連盟加盟団体、都道府県連盟および日本連盟直接加盟団体、1級検定を都道府県連盟、初段~3段検定を日本連盟が各々実施。

長拳技能検定

i)
長拳技能検定の実施により、カンフー体操、長拳の普及を一層促進させ、武術太極拳がより幅広い年齢層の愛好者が親しむスポーツとして更に大きく成長することが期待されている。

ii)
長拳技能検定は6級~1級を設けて実施する。6~3級検定を都道府県連盟単独あるいは合同、またはブロックで実施し、2級・1級検定は日本連盟が全国2会場(東日本・西日本)で実施する。


(3)
全国大会の開催
「全日本武術太極拳競技会」…武術太極拳の競技力向上を目指して毎年春季に開催。国際競技用規定套路(自選難度套路)の種目を、選手強化委員会が指定する日本のトップレベルの選手が競い合う競技会として実施。

「全日本武術太極拳選手権大会」…毎年夏季に開催、全国から選手約2500人が参加、3日間の競技。太極拳全種目・集団種目で都道府県予選制度を実施。同種目には都道府県選抜代表選手と「シード選手」が出場

JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会…(財)日本オリンピック委員会が推進しているジュニア選手強化対策の一環として、将来、国際競技大会で活躍が期待できるジュニア選手の発掘・養成を目的として開催


(4)
アジア競技大会<武術太極拳競技>、東アジア競技大会<武術太極拳競技>、世界武術選手権大会、アジア武術選手権大会、世界ジュニア武術選手権大会、アジアジュニア武術選手権大会、日中太極拳交流競技大会等の国際競技大会への代表選手団の派遣

(5)
(財)日本オリンピック委員会〔JOC〕が実施 している「スポーツ指導者在外研修員派遣事業」によるスポーツ指導者在外研修員をJOCから委嘱を受けて海外に派遣

(6)
生涯スポーツの祭典=「全国健康福祉祭」(ねんりんピック)および「全国スポーツレクリエーション祭」(全国スポレク祭)への参加。「ねんりんピック」では“ふれあいスポーツ交流大会”として太極拳交流大会、全国スポレク祭ではフリー参加種目として太極拳競技大会を実施

(7)
国民体育大会(夏・秋季)において「デモンストレーションとしてのスポーツ行事」(デモスポ行事)で武術太極拳競技等を実施し、国体に参画。

(8)
独立行政法人日本スポーツ振興センターのスポーツ振興基金助成事業、JOC経由国庫補助選手強化委託事業等の助成事業・補助委託事業の実施

(9)
アジア連盟(WFA)本部国として、国際武術連盟(IWF)、中国武術協会と連携し、アジア地域における武術太極拳の普及発展のための活動を推進、武術太極拳のオリンピック実施競技化実現に向けた活動を展開

9.国際活動  武術太極拳の国際的普及と振興を図るために、アジア武術連盟(WFA)、国際武術連盟(IWUF)が設立されている。WFAの本部は東京(日本連盟内)、IWUF本部は北京に設置されている。

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