公益社団法人日本武術太極拳連盟

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国際ニュ−ス

「第9回アジア武術選手権大会」

9月1~5日 台湾・桃園市で開催

今年のシニア(19歳以上)の国際大会である「第9回アジア武術選手権大会」(アジア武術連盟主催)が,台湾の桃園市にある「桃園アリーナ」において,真夏の余韻が残る9月の初めに開催される。

開催要綱では,各国12人(男女各6人)の選手と監督・コーチ4人,計16人の代表チーム参加を認めている。

アジア選手権は隔年で開催されているが,2年前はアジア競技大会(韓国・インチョン)の年に当たったため,今回は4年越しの開催となる。

日本代表選手の選考は,7月に開催する「第33回全日本武術太極拳選手権大会」での成績を踏まえて行われ,7月中旬に決定する。

長らく日本代表として活躍し,前回の第8回大会にも出場した太極拳の内田愛(旧姓:宮岡),市来崎直子(旧姓:佐藤),関屋賢大,また南拳の中田光紀らトップ選手が現役引退したことで,若手選手らの活躍が期待される。

 

「第6回世界ジュニア武術選手権大会」

9月26日~10月2日 ブルガリア・ブルガスで開催

今年のジュニア(18歳以下)の国際大会である「第6回世界ジュニア武術選手権大会」は,東欧のブルガリアのブルガスにある「ムラドストスポーツホール」を会場に開催されることになった。

年齢A組(16~18歳),B組(13~15歳),C組(7~12歳)で,各組男女2人の参加枠があり,選手12人,監督・コーチ4人の計16人まで参加可能。ただし,東欧に行くには日本から数十時間の長旅になることから,派遣に当たっては考慮する必要がある。

日本代表選考は,対象となる年齢組の検討によっては,4月に大阪・熊取町で開催される「第24回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」で各種目の上位2選手と補欠1~2選手を決定し,6~7月に「日本代表選考会議」を実施して代表選手を決定する予定。



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