公益社団法人日本武術太極拳連盟

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文部科学省の「国際競技大会優秀者表彰」
日本連盟推薦で7人が受章

世界選手権のメダリスト,荒谷友碩,市来崎大祐,大川智矢,
市来崎直子,本多彩夏の5選手と指導者の孫建明,孔祥東,2コーチ


【掲載:2016年07月19日】

表彰状を手に。前列右から荒谷選手,市来崎大祐選手,孔祥東コーチ,市来崎直子選手,本多選手

文部科学省による「スポーツ功労者等に係る文部科学大臣顕彰及び表彰式」が6月28日(火),東京・港区の八芳園を会場にして行われ,日本連盟から受章者7人のうち5人が参加した。

競技スポーツの分野で顕著な成績を収めた各競技団体の選手,指導者,審判員を顕彰・表彰するもので,武術太極拳からは昨年(2015年)11月にインドネシアで開催された「第13回世界武術選手権大会」で銀メダルを獲得した荒谷友碩選手(男子太極拳・太極剣/千葉県連盟),市来崎大祐選手(男子長拳/東京都連盟),市来崎直子(旧姓:佐藤)選手(女子太極剣/神奈川県連盟)と銅メダルを獲得した大川智矢選手(男子槍術/東京都連盟),本多彩夏(女子槍術/東京都連盟)の計5人が「国際競技大会優秀者表彰」を受章した。

また,受章選手の指導にあたった日本連盟選手強化委員会の孫建明ヘッドコーチと孔祥東コーチが同様にそれぞれ国際大会優秀者表彰を受章した。

表彰式は,馳浩文部科学大臣の挨拶に始まり,鈴木大地スポーツ庁長官から受章者へ顕彰状・表彰状が手渡された。多くの取材陣がつめかける中,受章者を代表して女子サッカー元日本代表・澤穂希選手が謝辞を述べた。



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