公益社団法人日本武術太極拳連盟

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「第1回公認国体コーチ認定試験」合格者発表

国体太極拳コーチ96人,国体長拳ジュニアコーチ46人,
国体長拳コーチ36人が合格


【掲載:2016年09月15日】

2019年(平成31年)の茨城国体から,国体公開競技種目として武術太極拳が参加する。日本連盟では,2013年度から国体準備委員会が組織され,国体開催に向けた準備を進めてきた。

2014年度からは,国体に出場する選手の養成講習会,国体選手を指導・育成するコーチの養成講習会,また国体種目の審判を務める国体審判員の養成研修会を各地で行ってきた。

これまでの養成講習会での参加実績を受けて,この8月,第1回公認国体コーチ認定試験が大阪会場(7日),東京会場(14日)でそれぞれ実施された。

資格は,国体太極拳コーチ(種目=ジュニア太極拳2,26式太極拳,太極拳推手套路),国体長拳ジュニアコーチ(種目=初級長拳),国体長拳コーチ(種目=国際規定第一套路長拳<長拳B套路>)の3種類。認定試験では,それぞれの資格に応じた学科試験と実技試験が行われた。

合格者数は,両会場合計で,国体太極拳コーチが96人(受験者数108人,合格率88.9%),国体長拳ジュニアコーチが46人(同51人,合格率90.2%),国体長拳コーチが36人(同46人,合格率78.3%)という結果だった。合格者名簿をここに掲載する。


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