公益社団法人日本武術太極拳連盟

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香港武術聯会創立30周年の祝賀会に
日本連盟から村岡久平会長が招かれる

【掲載:2017年5月15日】


2017年は,4月に日本連盟が創立30周年を迎えた。海を隔てて,香港を代表する団体「中国香港武術聯会」も同じく30周年となった。同会の会長である霍震寰(Fok Chun Wan)氏は,2014年からアジア武術連盟(WFA)の会長を兼務している。日本連盟の村岡久平会長は2014年まで24年間WFAの秘書長の要職にあり,現在はWFAの第一副会長である。霍会長とはアジアの武術界で,長年の同志といえる。霍会長から中国香港武術聯会の30周年を祝う夕食会に招かれたのも当然といえよう。

村岡会長は3月30日に香港入りし,31日の夕食会で歓迎を受けた。同会にはWFAの現秘書長である「マカオ武術総会」会長の陳永傑(Chan Weng Kit)氏や中国武術界の要人を含め,1000人を超すアジア武術界の関係者が参席した。その中で,村岡会長はアジアでの武術競技の発展に多大な貢献をした恩人として挨拶を求められた。

村岡会長は,霍会長に対し,日本連盟の30周年式典を行う7月の「第34回全日本武術選手権大会」最終日に招待することを約束し,4月1日に通訳として同行した近藤重和氏とともに帰国の途についた。

 


アジア武術連盟の霍震寰会長(左)と記念撮影


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