公益社団法人日本武術太極拳連盟

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文部科学省の「国際大会優秀者表彰」日本連盟推薦で6人が受章


【掲載:2017年07月15日】

世界ジュニア選手権の金メダリスト,池内佳奈,大野莉玖,坂本蓮の3選手と
指導者の神庭裕里,小池義則,荒谷仁維の3コーチ

文部科学省による「スポーツ功労者等に係る文部科学大臣顕彰及び表彰式」が7月3日(月),東京・ホテルニューオータニを会場にして行われ,日本連盟から受章者6人が参加した。

競技スポーツの分野で顕著な成績を収めた各競技団体の選手,指導者,審判員を顕彰・表彰するもので,武術太極拳からは昨年(2016年)9・10月にブルガリアのブルガスで開催された「第6回世界ジュニア武術選手権大会」で金メダルを獲得した池内佳奈選手(女子A組刀術・棍術/ 埼玉県連盟),坂本蓮選手(男子刀術/埼玉県連盟),大野莉玖選手(男子B組棍術/千葉県連盟)の計3人が「国際競技大会優秀者表彰」を受章した。

また,受章選手の指導にあたった日本連盟選手強化委員会の神庭裕里コーチと,小池義則コーチ,荒谷仁維コーチが同様に受章した。


表彰状を手に。前列右から坂本選手,池内選手,大野選手,
後列右から神庭コーチ,小池コーチ,荒谷コーチ

表彰式は,松野博一文部科学大臣の挨拶に始まり,鈴木大地スポーツ庁長官から受章者へ顕彰状・表彰状が手渡された。多くの取材陣がつめかける中,受章者を代表して,フリースタイルスキー・女子ハーフパイプの小野塚彩那選手が謝辞を述べた。


松野文部科学大臣,鈴木大地スポーツ庁長官らとともに記念撮影

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