公益社団法人日本武術太極拳連盟

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「第29回ユニバーシアード競技大会・武術競技」成績速報!

2017年8 月26~29日,台湾・新竹市で熱戦

武術太極拳が学生のオリンピックに初参加!銅メダル2個獲得!

 

【掲載:2017年9月15日】

国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する「第29回ユニバーシアード競技大会(台湾・台北)」が8月19~30日の12日間開催され,19競技275種目が実施された。

日本チームは,金メダル37個,銀メダル27個,銅メダル37個の計101個を獲得し,夏季大会では初めてメダル獲得ランキング1位となり,メダル総数でもトップとなった。

今大会がユニバーシアード競技大会に初の参加となった「武術競技」は,8月26~29日に台湾・新竹市内の「新竹県体育館」で実施された。

日本連盟からは,選手4人と谷川大監督・孫建明コーチの計6人が日本オリンピック委員会(JOC)により派遣された。また,国際武術連盟の指名により中村剛審判員が派遣された。

朝山義隆選手が男子南拳・南棍総合で銅メダルを獲得。本多彩夏選手は女子長拳で銅メダルを獲得,女子剣術・槍術総合では4位であった。男子太極拳・太極剣総合の種目に出場した村上僚選手は太極拳では3位と健闘し,総合では5位,男子長拳,男子刀術・棍術の2種目に出場した小松資選手はいずれも4位と健闘を見せた。

世界各国・各競技団体の選手が集まる世界の大学生たちの祭典の中で,武術太極拳もその魅力をアピールし大会を終えた。


孫建明ヘッドコーチと健闘をみせた日本代表選手たち

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