「2012年日中韓太極拳交流大会」日本から271人参加 7月7日上海に出発

【掲載:2012年06月15日】

公益社団法人日本武術太極拳連盟と中国武術協会,韓国武術協会の三者が共催して,7月8・9日に中国上海市で行う「2012年日中韓太極拳交流大会」の日本代表団として日本全国から271人が参加することが決まった。名誉団長には二階俊博日本連盟会長。

代表団一行は札幌,成田,名古屋中部,関西,福岡の5空港から7月7日午前,上海に向けて出発。8日朝には黄浦江ほとりの名勝地「外灘」(ワイタン)で行われる「早朝太極拳交流」に参加。翌9日には「東方スポーツセンター体育館」で開催される「国別24式太極拳集団演武」と「太極拳交流競技大会」に出場する。帰国は10日だが,蘇州などのオプショナルツアー参加組は11日となる。

日中国交正常化40周年,中韓国交正常化20周年の記念行事として,この機会に3カ国の太極拳愛好者の友好を深め,太極拳普及,発展につながることが期待される。