公益社団法人日本武術太極拳連盟

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(公社)日本武術太極拳連盟「第90回理事会」を開催

―2014年度事業報告・決算報告ほか議案を審議・承認―


【掲載:2015年06月15日】

6月20日(土)に開催される(公社)日本連盟「第4回定時総会」を控え,2014年度(昨年度)の事業および決算報告を主題とした「第90回理事会」が,以下の要領で開かれた。

日 時:2015年(平成27年)6月3日(水)
午後2時~3時30分

会 場:主婦会館「プラザエフ」(東京都千代田区六番町)4階会議室<シャトレ>

理事・監事総数:19人(理事17人・監事2人)

出席者数:20人(理事14人・監事2人・専門委員会委員長4人)

出席者:村岡久平会長,岡﨑温(専務理事),石原泰彦(常務理事・事務局長),川崎雅雄,辻本三郎丸(各常務理事),岩元克雄,大沢藍未,大和久美代子,奥村吉昭,川島通正,高山守夫,谷甚四郎,塚原加代子,渡部健一(各理事),有居晃,恩田享位(各監事)。矢島孝一郎(国体準備委員会委員長),高浦猛(ジュニア普及委員会委員長),谷川大(選手強化委員会委員長),西村誠志(審判委員会委員長),渡辺敏雄(総務部長),渡辺雅人,菅野淳子(各事業部長)

議案審議に入る前に,村岡久平会長の挨拶,岡﨑温専務理事の以下の概況報告があり,つづいて議案審議が行われた。


報  告:

一,岡﨑温専務理事が,1月に開催した前回理事会以降の事業活動等として,2019年からの「国体公開競技」に向けて「ブロック国体コーチ・選手養成講習会,国体審判員研修会」が4月から各ブロックにおいて実施されていること,太極拳級位検定における受験者の拡大を図る取り組みが行われており,6月20日の中央技能検定委員会においても検討が行われる予定となっていること,4段位検定関係事業についても順次実施されていること,4月に「第23回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」が神奈川県連盟の主管で開催され,無事終了したことなどが報告された。

議  案:

一,平成26年度(2014年度)事業報告承認の件
平成26年度(2014年度)事業報告について石原泰彦常務理事・事務局長が説明し,審議のうえ承認した。

二,平成26年度(2014年度)決算報告承認の件
平成26年度(2014年度)貸借対照表及び正味財産増減計算書及びその附属明細書並びに財産目録について渡辺敏雄総務部長が説明し,恩田享位監事が監査報告を行い,審議のうえ承認した。

三,第9期ブロック講師承認の件
石原泰彦常務理事・事務局長が,資料「第9期ブロック講師(案)」により提案・説明し,審議のうえ承認した。なお,岩元克雄理事,川島通正理事から,ブロック講師推薦時の年齢規定に関する質疑があり,今後規定を整備する旨の説明が行われた。

四,2015年度前期ブロック国体コーチ・審判員研修会日程の件
石原泰彦常務理事・事務局長が,資料「2015年前期(第1期)ブロック国体講習会 事業日程表」により説明し,審議のうえ承認した。また,南関東,近畿,中国・四国の各ブロックからは,今年度下期の実施予定日もすでに決定されていることが報告された。

五,その他

1)長野県連盟組織問題について
石原泰彦常務理事・事務局長及び川崎雅雄常務理事・組織整備委員会委員長から,6月20日(土)「第91回理事会」,「第4回定時社員総会」の前に,長野県連盟執行部及び係争中の複数の加盟団体から問題解決にむけて事情聴取を行なう予定であることが報告され,審議のうえ承認された。

2)県体協加盟問題について
都道府県体協未加盟の長崎県・大分県の状況について,九州・沖縄ブロックの岩元克雄理事から,報告が行われた。


理事・監事および専門委員会委員長20人が出席

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