公益社団法人日本武術太極拳連盟

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訃 報

高田明 日本連盟名誉副会長が逝去

(公社)日本武術太極拳連盟名誉副会長であり大阪府武術太極拳連盟名誉会長の高田明氏が,10月31日に亡くなられた。享年90歳。

同氏は1987年の日本連盟結成大会で常任委員を務め,1988年の社団法人日本武術太極拳連盟設立総会には常務理事として日本連盟の礎を築かれた。2006年からは副会長として,また2010年から名誉副会長として,永らく武術太極拳の発展に寄与された。

心からご冥福をお祈りいたします。

【掲載:2015年11月15日】

■哀悼の言葉

(公社)日本武術太極拳連盟の高田明名誉副会長のご逝去を心からお悔やみ申し上げます。

現在,全日本武術太極拳選手権大会は,東京体育館で毎年7月に3日間にわたり挙行され,今年は第32回大会でした。

日本連盟は1987年4月に結成されました。日本連盟発足の3年前,大阪府立体育館において「第1回全日本太極拳・中国武術表演大会」が開催され,翌85年6月に「第2回大会」が大阪・守口体育館で挙行されました。このように武術太極拳の高まりは全国各地に高揚をみせておりました。

そのような状況のなかで,大阪からの高まりは日本連盟の結成へと進み,「第3回大会」からは全国大会の主催は日本連盟となり,大会名称を「全日本武術太極拳選手権大会」と呼称するようになり,毎年開催されております。

このような初期の困難な時期に,大阪のみなさんは先頭に立って意気旺盛に頑張ってくださいました。その先頭に高田明名誉副会長がおりました。高田明名誉副会長は常に明るく熱心に発足の頃と同じに日本連盟の組織強化,技術の発展などへご尽力いただいたことを忘れることはできません。

(公社)日本武術太極拳連盟会長 村岡久平



高田明名誉副会長が尽力された「全日本選手権大会」


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