スポーツ功労者顕彰等に係る文部科学大臣顕彰・表彰受賞

第17回世界武術選手権大会から選手5人、コーチ4人、第10回世界ジュニア武術選手権大会から選手1人、コーチ1人が受賞

文部科学省による「スポーツ功労者顕彰等に係る文部科学大臣顕彰及び表彰式」が8月7日(金)、東京・ホテルニューオータニを会場にして行われ、日本連盟からは安良城基睦、今井友里乃、孫建明、前東篤子の4人が参加しました。

この賞は、競技スポーツの分野で顕著な成績を収めた各競技団体の選手、指導者、審判員、またその選手を多年にわたり支援した団体等に対して、顕彰・表彰するものです。昨年(2025年)8月にブラジルで開催された「第17回世界武術選手権大会」からスポーツ功労者等顕彰には、齋藤志保(岩手)選手および孔祥東ヘッドコーチが受賞しました。また、国際競技大会優秀者等表彰には、安良城基睦(大阪)、荒谷友碩(千葉)、池内佳奈(埼玉)、貴田菜ノ花(大阪)、齋藤志保(岩手)の選手5人および孫建明、孔祥東、、前東篤子、丹井均のコーチ陣4人、「第10回世界ジュニア武術選手権大会」から今井友里乃選手、周偉コーチが受賞しました。

なお、アジア競技大会に向けた中国合宿等の都合により、一部選手・コーチの式典出席は叶いませんでした。

表彰式では、松本洋平文部科学大臣は祝辞の冒頭、令和8年熊本地震により亡くなられた方々への哀悼の意を表するとともに、被災された方々へお見舞いの言葉を述べました。続いて、祝辞を述べました。また、多くの取材陣がつめかける中、受賞者を代表して坂本花織選手(フィギュアスケート)と鈴木猛史選手(パラアルペン)が謝辞を述べ、式典は終了しました。

このたびの受賞おめでとうございます。

左から孫建明委員長、安良城基睦選手、今井友里乃選手、池内佳奈選手、前東篤子コーチ

左から孫建明委員長、安良城基睦選手、今井友里乃選手、池内佳奈選手、前東篤子コーチ

松本洋平文部科学大臣らとともに記念撮影

松本洋平文部科学大臣らとともに記念撮影

 

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