「第6回四国ブロック武術太極拳競技大会2023」兼「第6回JOCジュニアオリンピックカップ選手選考会」を開催

日本武術太極拳連盟四国ブロックは、10月22日(日)、「第6回四国ブロック武術太極拳競技大会2023」と「第6回JOCジュニアオリンピックカップ選手選考会」を徳島県吉野川市の日本フネン市民プラザ(吉野川市民プラザ)にて開催しました。

競技大会は、集団のチームや個人出場も入り交じり、全部で41チーム、延べ341人の参加で、集団のチームはそれぞれ工夫を凝らした演武、また個人出場は磨きをかけた演武を披露し大いに盛り上がりました。また、JOCジュニアオリンピックカップ選手選考会は、延べ54人が参加し、2024年4月に仙台市で開催される参加枠を獲得しようと一生懸命に演武していました。

少し肌寒い良い天候の中、主管団体の徳島県武術太極拳連盟の協力のもと、無事大会を終えることができました。

四国ブロックでの競技大会は、来年度からは形を変え、「全日本武術太極拳選手権大会・四国ブロック予選会」としての開催を計画していきます。

JOCジュニアオリンピックカップ選手選考会の選 考結果は以下のとおりです。

初級長拳(男子)井上優作、松元瑛乃助、伊藤寿浩、(女子)吉田小町、安田みのり、長拳B(男子)片山佑丞、角田速杜、松本怜馬、安田陽太、(女子)井上桃花、門田梓海、第三套路(男子)香川惺博、(女子)佐野心唯

緊張の面持ちで開会式がスタート

緊張の面持ちで開会式がスタート

四国代表を目指してジュニア選手たちが演武

四国代表を目指してジュニア選手たちが演武

競技大会集団競技ではチームごとに工夫を凝らした演武

競技大会集団競技ではチームごとに工夫を凝らした演武