第74回日本スポーツ賞」競技団体別最優秀賞 受賞おめでとう!齋藤志保選手(女子太極剣)
国内外の競技会や日本スポーツ界で最も活躍した選手やチームをたたえる「第74回日本スポーツ賞」と、パラスポーツ界での成果をたたえる「第9回日本パラスポーツ賞」(読売新聞社制定、日本テレビ放送網共催)の表彰式が、1月22日(木)に東京・虎ノ門のTheOkuraTokyoで開かれました。大賞(グランプリ)、特別賞、奨励賞に続き、個人選手29人と団体20チームが、競技団体別最優秀賞を受賞しました。
武術太極拳からは、齋藤志保選手(岩手県連盟・岩手県出身)が競技団体別最優秀賞を受賞。昨年ブラジルで開催された「第17回世界武術選手権大会」において女子太極剣の競技で金メダルを獲得し活躍をみせたことが評価されました。
齋藤選手は、常に高い技術と表現力で見る者を魅了し、世界を目指す日本選手や、多くの太極拳愛好者に感動を与えてきました。
齋藤選手からは、「日本スポーツ賞という大変光栄な賞をいただき、心より感謝申し上げます。日頃より支えてくださっている皆さまのご声援が、何よりの励みとなっています。この受賞を胸に、この競技の魅力と可能性がさらに広がり、多くの人の心に響く競技となるよう、今後も普及と発展に取り組んでまいります。引き続き温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。」と喜びのコメントが寄せられました。
なお、「第74回日本スポーツ賞」大賞に輝いたのは、昨年6月に開催された世界選手権大会において柔道女子で優勝を果たした阿部詩選手。「第9回日本パラスポーツ賞」大賞は、昨年11月の「デフリンピック東京大会」陸上男子円盤投げで金メダルを獲得した湯上剛輝選手が受賞しています。また、特別賞は、体操新体操日本代表団体チーム「フェアリージャパン」、フェンシング男子エペ日本代表、奨励賞は、山岳・スポーツクライミング安楽宙斗選手が受賞。
※「日本スポーツ賞」は読売新聞社の主催により1951年に制定され、毎年1年間において顕著な活動をした個人または団体を表彰する。オリンピック開催年にはオリンピック特別賞がある。




