東京・大阪で「2022年度後期 太極拳4段位昇段審査会」実施

222人が4段位合格、残り5ブロックは11月以降実施

2022年度後期の太極拳4段位昇段審査会は、2次審査も含めて、全国8ブロック7会場で実施することとなっています。1次審査会では、東京会場で214人中173人、大阪会場で120人中97人と計334人中270人が合格しました(合格率80.84%)。

また2次審査会は、東京会場で合わせて168人が受審し、うち122人が合格、大阪会場では139人が受審し、うち100人が合格、東京会場・大阪会場合わせて222人の4段位合格者が新たに誕生しました。

11月以降に実施する残る5会場の審査結果については後日掲載します。

日本連盟は審査の合否結果を10月28日付で受審者本人に送付しました。また、来年度(2023年度)前期の昇段審査会の実施規程・審査申請書を、11月30日までに第1次および第2次昇段審査の受審対象者に送付します。

来年度(2023年度)前期の4段位昇段審査会は1次審査会・2次審査会ともに東京・大阪の2会場で行い、後期は全国8ブロック7会場で実施します。

4段位を登録される方へ

4段位を登録される方は、「太極拳4段位登録申請書」(様式4段-3)と登録料を添えて、各位の所属する加盟団体を通じて、2023年1月10日(火)までに所属都道府県連盟に提出してください。登録された方には「4段位証書」を3月上旬までに各ご自宅へ宅配便で送付いたします。手続きが遅れないようご注意ください。