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「3段特別」3回、「2段特別」3回、「推手特別」4回を実施
来年2月から講習会ごとに募集開始
2007年度から始められた本部研修センター「特別講習会」は順調に実施を重ね、2008年度実施の各講習会も多数の受講者が参加して、太極拳上級者、指導者の技術向上に成果を挙げている。
2009年度の特別講習会の事業日程と募集要綱の概要が、10月17日に開催された日本連盟第64回理事会で承認された。
この「募集要綱」と「申込書類」は都道府県連盟に送付され、11月下旬には、受講有資格者等にも送付される予定。
●「3段特別講習会」「2段特別講習会」は受講対象者宛に参加申込書を送付: これらの講習会は、2007年度までに3段位、または2段位を取得している人を対象とする。日本連盟事務局から、これらの受講対象者宛に11月下旬までに「実施要綱」と「参加申込書」が送付される。
参加希望者は、各講習会ごとに定められている参加申込み受付期間中に参加申込みを行なう。申込者多数の場合は、抽選を行なって、申込みの受理、不受理を決めて、参加申込者に通知される。
「3段特別講習会」は2007年度までに3段位を取得している人を対象とする。
「2段特別講習会」は2007年度までに2段位を取得している人を対象とする。
いずれも、対象者が特定されるので、日本連盟事務局から対象者の自宅に、11月下旬頃には関係書類が送付される。
●「推手特別講習会」: 「推手特別講習会」は2段位以上を取得している人で、都道府県連盟またはブロックが主催する推手講習会に2回以上参加した実績が求められる。対象者があらかじめ特定されていないので、関係書類は都道府県連盟に送付されているものを入手する。
なお、「推手特別講習会」は必ず「2人1組用参加申込書」を用いて参加申込みを行なわなければならない。
2.実施する特別講習会と募集定員: 1)「3段特別講習会」:
○2007年度までに太極拳3段を取得した人を対象とする。
○3段取得者がさらに高いレベルの太極拳技術を習得するための講習を行なう。
○募集定員は、実施日程の各日につき各150人とする(ただし、参加希望者数と講師手配の情況により必要に応じて20~30名程度の増員をすることができるものとする)。また、受理通知後の確定申込者の辞退率を考慮して、受理通知人数を若干数増員することができるものとする。
2)「2段特別講習会」:
○2007年度までに太極拳2段を取得した人を対象とする(「2009年度3段受験対策講習会」の対象者と同じとする)。
○太極拳2段取得者が3段の技術内容を研修し、習得するための講習を行なう。
○募集定員は、実施日程の各日につき各150人とする(ただし、参加希望者数と講師手配の情況により必要に応じて20~30名程度の増員をすることができるものとする)。また、受理通知後の確定申込者の辞退率を考慮して、受理通知人数を若干数増員することができるものとする。
3)「推手特別講習会」:
○太極拳2段または3段取得者で、都道府県連盟またはブロックが主催して実施する推手講習会に過去2回以上参加した人(「推手規定套路講習会」、「推手基礎套路」の参加者も可とする)。
○また、定歩四正手を連貫して回すことができる人に限る。
○推手の基礎技術を備えた人を対象に、推手技術をさらに練磨し、套路技術の向上に役立てる内容の講習を行なう。
○参加希望者が、本件講習会に初回に参加申込みをする際には、所定の書式に基づいて都道府県連盟会長またはブロック責任者が押印した「2人1組用 参加申込書・推手講習会参加証明書(推手書式―1)」を添付して参加申込みをすることができる人でなければならない。「2人1組用 参加申込書」に設けられている「証明欄」に、県連盟またはブロック責任者が証明の捺印をして申込む。(ただし、この「証明書欄」の記入、捺印は参加者が本講習会に、07年度、08年度も含めて、本講習会の参加実績がある人が2回目以降の参加申込みをする際には、作成不要とする)。
○本講習会の参加者は、毎回の参加時に「安全注意義務確認書」(推手書式―2)に本人が署名、捺印したものを提出することが義務づけられる。
○募集定員は、実施日程の各日につき、各150人とする(ただし、参加希望者数と講師手配の情況により必要に応じて30~50名程度の増員をすることができるものとする)。申込書は、必ずパートナー氏名を記入した「2人1組用 参加申込書」を使用して申し込むこととし、パートナーのいない申込者は受理しないこととする。
3.参加形態と受講料: 1)参加コース:
A)「3段特別講習会」、「2段特別講習会」の講習会は、各3回(①~③)実施する。各回の実施日程が3日間設定されている場合(土、日、月)は、受講者は、
①土、日の2日コースに参加してもよく、
②土、日、月の3日コースに参加してもよい。
1日のみの参加は受理しない。(講習効果が期待できないため)。申込み時に、①2日コース(土、日)、𤘑3日コース(土、日、月)のいずれかを選んで申し込む。
B)「3段特別講習会②」(8月1~4日)に限り、4日間の日程とし、上級者が集中的な講習で技術向上を図る一助とする。この講習会には、
①土、日の2日コース(8月1~2日)に参加してもよく、
②土、日、月の3日コース(8月1~3日)に参加してもよく、
③土、日、月、火の4日コース(8月1~4日)に参加してもよい。
講習カリキュラムを段階的に進行させるために、上記以外の参加コースは設けない(日月コース、月火コースなどは設けない)。
※ 但し、各コースの申込者の合計人数が募集定員数を超過した場合は、③4日コース、②3日コースの、①2日コースの順に抽選を行って、受理者を決定することとする(より高い講習効果が得られる4日コースの申込者を優先し、次に3日コース申込者を優先する)。
C)2009年7月25~26日実施の「3段受験対策講習会 東京①」と同月27~28日実施の「同 東京②」は、いずれも、本部研修センターで実施する「2段特別講習会」とは切り離して募集し、実施する。「3段受験対策講習会①」、「同②」は、例年の通りの講習会参加申込書に基づいて、参加申込みを受け付ける。なお、「3段受験対策講習会 東京①」、「同 東京②」は、同一人が両方を申し込むことが出来ないこととし、いずれか一つを選んで申し込む(参加希望者を幅広く受け入れるため)。
D)「推手特別講習会」は、計4回(①~④)実施する。ただし、①土、日の2日コースのみとし、3日コースは設けないこととする(参加者の疲労度、安全性を考慮)。
2)受講料:
「3段特別講習会」、「2段特別講習会」、「推手特別講習会」
いずれの講習会においても
① 2日コース=1人2万円
② 3日コース=1人3万円
③ 4日コース=1人4万円 とする
3)「推手特別講習会」の参加証明書発行取り扱い手数料:
①「推手特別講習会」参加者が初回の参加申込みを行う時には、都道府県連盟またはブロックは、「推手特別講習会参加証明書」(推手書式―1)に所定事項を記入して、参加証明を行い、県連盟会長またはブロック責任者が押印した書式を提出しなければならない。
②この証明書を発行した都道府県連盟またはブロックに対して、日本連盟は当該年度の推手講習会がすべて終了した後に、証明書を発行した参加者1人あたり2千円の取り扱い手数料を県連盟またはブロックに支払う。
③ 初回の参加申込みにこの手続きを行なった参加者は、次回からの「推手特別講習会」の申し込み時にはこの証明書を提出する必要がない。
4.実施日程:
| 1 | 「3段特別講習会①」 | 2009年 | 6月27日(土)~29日(月) |
|---|---|---|---|
| 「3段特別講習会②」 | 2009年 | 8月1日(土)~4日(火) | |
| 「3段特別講習会③」 | 2010年 | 2月27日(土)~3月1日(月) | |
| 2 | 「2段特別講習会①」 | 2009年 | 6月13日(土)~15日(月) |
| 「2段特別講習会②」 | 2009年 | 10月10日(土)~12日(月・祝) | |
| 「2段特別講習会③」 | 2010年 | 3月6日(土)~8日(月) | |
| 3 | 「推手特別講習会①」 | 2009年 | 5月23日(土)~24日(日) |
| 「推手特別講習会②」 | 2009年 | 8月22日(土)~23日(日) | |
| 「推手特別講習会③」 | 2010年 | 1月30日(土)~31日(日) | |
| 「推手特別講習会④」 | 2010年 | 3月27日(土)~28日(日) |
5.参加申込受付けと受理決定方法:
受付方法=郵送または専用ファックスに申込み、抽選により受理者を決める:
2008年度と同様に、各講習会の日程ごとに定められた「申込受付期間」中に郵送または専用ファックス番号で受領した参加申込書のすべてに対して、公正な方法で抽選を行ったうえで、受理者を決定して通知する。
●「3段特別講習会①~③」、「2段特別講習会①~③」:
1.案内書類を送付:
日本連盟事務局は、「講習会案内」と「参加申込書」を、対象者の本人自宅宛(日本連盟データベースに登録されている住所)に送付する。受講対象者に毎年度1回に限り送付する(2009年度講習会の案内は2008年11月に送付)。
「3段特別講習会①~③」の対象者にも、「2段特別講習会①~③」の対象者にも、各2枚の申込書を送付する。3回以上申込む予定がある人は、申込書を複写して使用することができる。
2.申込み=「参加申込書」は、各講習会ごとの「参加申込み日程」に従って受付けする:
1)参加者が個人で日本連盟に郵送またはファックスで参加を申込む。
2)「参加申込み日程」=受付期間を設定:
参加申込みは、<6.参加申込み日程:>に記載されている各講習会の各講習会の「参加申込み日程」にしたがって、①、②、③の各回ごとに申し込む。
「参加申込書」に記載されている、①、②、③の参加日程欄を丸印で囲んで、参加を希望する講習会の日程を特定して申し込む。
①の参加申込み日程=受付期間中に、他の②、③などの申込みは受け付けない。
また、①の参加申込み日程=受付期間中に、「参加申込書」に、①のほかに②や③などを丸印で囲んでも、①以外は受理しない。
3) ファックスで申し込む場合は、2008年度実施と同様に、日本連盟事務局の特別講習会参加申込書を受信するための専用FAX番号は03-3265-5277に送信すること。
申込み期間中に受理された参加申込書のうち、受講条件を満たし、必要事項が記入されている参加者の全員に対して一括して抽選を行い、募集定員を基準にして、各講習会の受理者を決定する。
4)抽選方式;抽選は、コンピュータの乱数処理によって、厳正に、公平に実施する。すべての参加申込者を対象にして抽選を行い、募集定員を基準にして、各講習会ごとに受理者を決定する。各回講習会ごとに募集し、抽選を行うので、1回目の当選者、2回目の当選者等の区別をせずに、各回ごとに全員を対象にして抽選を行い、決定する。
3.参加申込み受理・不受理の通知を送付。:
1)日本連盟事務局は、抽選に当選し、「受理」が決定した申込者にたいして、「受理通知」と郵便振替用紙で作成した「確定参加申込書」を送付する。
郵便振替用紙の「確定参加申込書」には、各講習会毎に「郵便振替の締め切り日」=「確定申込み期限」が設けられている。
2)抽選に当選しなかった人には、「不受理通知」を送付する。
4.受講者の確定:
受理通知を受けた申込者から郵便振替用紙の「確定参加申込書」が締切り日までに届き、受講料の入金が確認できた時点で、正式に参加申込が成立し、受講者が確定する。
5.受講票送付:
日本連盟事務局は、受講者にたいして受講票・資料を事前に郵送する。
●「推手特別講習会①~④」:
1.案内書類送付:
日本連盟事務局は、「講習会案内」と「2人1組用 参加申込書」を、2008年11月に都道府県連盟に送付する。この「参加申込書」は、1枚の用紙に①、②、③、④の日程欄を設けて、各講習会共通の書式とする。①、②、③、④の該当する日程欄を○で囲んで特定して、指定されている「申込受付期間」中に申込みを行う。「申込書」は、参加対象者があらかじめ特定されていないため、個人宛に案内書等を送付しない。
2.申込み:
3.受理・不受理の通知を送付:
4.受講者の確定:
5.受講票送付:
2.~5.は、「3段特別講習会」・「2段特別講習会」と同様の要領で行う。
6.参加申込み日程: ●2009年度 「3段特別講習会」 参加申込み日程
| 講習会日程 | 3段特別講習会 ①②③ | ||
| ①6月27~29日 | ②8月1~4日 | ③2010年2月27日~3月1日 | |
| 要綱・案内送付 (該当者宛) | 08年11月 | ||
|---|---|---|---|
| 参加申込み 受付期間 | ①3月16~27日 | ②4月20日~5月1日 | ③11月30日~12月11日 |
| 受理・不受理通知、 確定書類送付 | 受付締め切り後、2週間以内 | ||
| 確定申込(入金) 受付期間 | ①5月10日まで | ②6月10日まで | ③1月10日まで |
| 受講票送付 | ①6月上旬 | ②7月上旬 | ③2月上旬 |
●2009年度 「2段特別講習会」 参加申込み日程
| 講習会日程 | 2段特別講習会 ①②③ | ||
| ①6月13~15日 | ②10月10~12日 | ③2010年3月6~8日 | |
| 要綱・案内送付 (該当者宛) | 08年11月 | ||
|---|---|---|---|
| 参加申込み 受付期間 | ①3月2~13日 | ②7月6~17日 | ③11月30日~12月11日 |
| 受理・不受理通知、 確定書類送付 | 受付締め切り後、2週間以内 | ||
| 確定申込(入金) 受付期間 | ①4月20日まで | ②8月20日まで | ③1月20日まで |
| 受講票送付 | ①5月中旬 | ②9月中旬 | ③2月中旬 |
●2009年度 「推手特別講習会」 参加申込み日程
| 講習会日程 | 推手特別講習会 ①②③④ | |||
| ①5月23、24日 | ②8月22、23日 | ③2010年1月30、31日 | ④3月27、28日 | |
| 要綱・案内送付 (都道府県連盟宛) | 08年11月 | |||
|---|---|---|---|---|
| 参加申込み 受付期間 | ①2月9~20日 | ②5月11日~22日 | ③10月13~23日 | ④12月14~25日 |
| 受理・不受理通知、 確定書類送付 | 受付締め切り後、2週間以内 | |||
| 確定申込(入金) 受付期間 | ①3月31日まで | ②6月30日まで | ③11月30日まで | ④10年1月31日まで |
| 受講票送付 | ①4月下旬 | ②7月下旬 | ③12月下旬 | ④2月下旬 |
※2008年度検定で、2段に合格し、登録した人は、推手講習会②~④に参加することができます。

