「第19期全国審判員研修会・本試験」実施報告

全国2会場(東京・大阪)で、計88人が受験

日本連盟は「第19期全国審判員研修会」を東京、大阪の2都市で開催しました。審判員研修会は2012年の第14期から、2011年6月18日に開かれた日本連盟第74回理事会で承認された新「公認審判員制度」に基づいて実施されており、2年ごとに行っています。日本連盟の一般大会での審判員資格は「公認太極拳審判員」と「公認拳術審判員」の2種類です。

今期の研修会・本試験の全受験者数は2会場あわせて88人でした。内訳は、東京会場(2月5日~6日・東京都「日本連盟トレーニングセンター」)太極拳審判員=43人、拳術審判員=5人、大阪会場(2月26日~27日・大阪市・「大阪トレーニングセンター」)太極拳審判員=36人、拳術審判員=4人。

試験結果は3月中に都道府県連盟を通じてお知らせします。名簿については、公認審判員制度の級分け制度に基づいた審判員資格の新規登録、進級登録および更新登録が完了した時点で、8月頃それぞれの登録者名簿を掲載しますのでお待ちください。

開講式で講師陣より説明を受ける受験者たち(東京会場)

開講式で講師陣より説明を受ける受験者たち(東京会場)

緊張の面持ちで試験に臨む受験者たち(大阪会場)

緊張の面持ちで試験に臨む受験者たち(大阪会場)