「第43回全日本武術太極拳選手権大会」開催直前情報

7月3日(金)・4日(土)・5日(日)東京体育館

43回目を迎える全日本選手権大会は、東京・千駄ヶ谷の東京体育館で3日間にわたり実施されます。

大会の入場観覧料は、各日1,000円(高校生以下は無料)となっております。

観客席へは外靴のままで入れますので、ご観覧のみの場合は上履きなどの用意は必須ではありません。館内には自販機コーナーや売店もあります。例年、1日あたり数千人以上の来場者があり、昼休憩時間は特に混雑が予想されますのでご注意ください。

競技種目は個人・団体合わせて全38種目で、大会初日の開会式後には、7月7日(水)・8日(木)の2日間で開催される「第4回武術套路ワールドカップ(中国・海口市)」に出場する日本代表選手によるエキシビションを実施いたします。

なお、開会式は9時30分より開始し、競技開始は10時10分からとなりますので、ご注意くださいますようお願いいたします。強化指定国際競技部門については、今年は競技日程を一部変更し、1日目に徒手、3日目に短器械を実施いたします。。

今年は、7歳から85歳までと幅広い世代の、全国から選ばれた約1,500人の選手が全国の頂点をかけて、白熱の演武を行います。

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

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