「第10回九州・沖縄ブロックジュニア武術太極拳大会」及び「茨城国体公開競技『武術太極拳』九州・沖縄ブロック選抜大会」結果報告

11月4日(日)に鹿児島県曽於市・末吉総合体育館において「第10回九州・沖縄ブロックジュニア武術太極拳大会」と「茨城国体公開競技『武術太極拳』九州・沖縄ブロック選抜大会」が開催された。

多くのジュニア選手が参加したジュニア大会では各県から男女67のエントリーがあり、高校生以下のジュニア選手が戦いを繰り広げた。

「国体選抜大会」は少年の部:男女37人、成年の部:男女15人、シニアの部:男女7組が参加し、各県国体代表を目指した選手たちの熱い戦いが繰り広げられた。

鹿児島県曽於市は2年後、2020年国体公開競技開催市に決定している。今大会は審判・現地スタッフにとっても2020年鹿児島国体に向けて良い経験となった大会であった。この結果を受け、2019年茨城国体の代表選手と2019年JOC出場選手が決定する。

「これからも更に普及と選手育成に力を入れていき、ブロック全体で国体開催を盛り上げて参ります。」(九州・沖縄ブロックジュニア普及委員会)

大会成績は以下のとおり。

「第10回九州・沖縄ブロックジュニア武術太極拳大会」結果

<ジュニア規定競技部門A・B・C>

第三套路長拳(男子)①大塚麟太朗・福岡、42式太極剣(女子)①菊永真子・鹿児島、長拳B短器械(男子)①後藤大到・大分、(女子)①宮中愛海・宮崎、長拳B長器械(女子)①宮中愛海・宮崎、南拳B(男子)①植村空・大分、南刀B(男子)①植村空・大分、初級短器械(女子)①稗田歌菜・宮崎、(男子)①熊谷元慎・宮崎、初級長器械(男子)①熊谷元慎・宮崎②辻野太聖・福岡③禿真愁・熊本、(女子)①稗田歌菜・宮崎②廣瀬友咲・宮崎③樋上仁胡・福岡

<全日本選手権大会種目・九沖普及強化部門>

長拳A短器械(女子)①小船愛賀・福岡、24式太極拳(男子)①濱岡理郎・熊本、(女子)①稗田咲良・宮崎、32式太極剣(女子)①稗田咲良・宮崎、ジュニア太極拳1(男子)①濱岡哲門・熊本、(女子)①上村怜央夏・鹿児島②太田幸菜津・熊本③濱岡美佳子・熊本、ドラゴン長拳(男子)①濱岡哲門・熊本、(女子)①永野綾那・熊本、パンダ長拳(男子)①太田陽守・熊本②前原遼輔・鹿児島③太田将明・熊本、(女子)①太田幸菜津・熊本②辻野瑚粋・福岡③上村怜央夏・鹿児島、中学生長拳(男子)①濱岡理郎・熊本

「茨城国体公開競技『武術太極拳』九州・沖縄ブロック選抜大会」結果

【少年の部】

<少年男子①>ジュニア太極拳2①年永結誓・鹿児島、<少年女子①>ジュニア太極拳2①菊永真子・鹿児島②石原ほしの・沖縄③年永結愛・鹿児島、<少年男子②>初級長拳①熊谷元慎・宮崎②大塚麟太朗・福岡③辻野太聖・福岡④松下翔平・長崎⑤禿真愁・熊本⑥年永結誓・鹿児島⑦植村空・大分⑧古川太一・大分、<少年女子②>初級長拳①小舩愛賀・福岡②三船ひなた・福岡③稗田歌菜・宮崎④坂本澪香・熊本⑤樋上仁胡・福岡⑥廣瀬友咲・宮崎

【成年の部】

<成年男子①>26式太極拳①佐々木一樹・福岡、<成年女子①>26式太極拳①稗田咲良・宮崎、<成年男子②>国際第一套路長拳(長拳B)①渡辺毅士・熊本②古川太一・大分③後藤大到・大分、<成年女子②>国際第一套路長拳(長拳B)①宮中愛海・宮崎、

【シニアの部】

シニア男子・女子推手規定套路①小笠原理恵・帖佐幸子(長崎)②坂本真弓・伊藤倫子(福岡)③円岡加奈子・葛島達則(福岡)

国体選抜大会の表彰式。各県1位の選手が代表に!

表彰を受け、笑顔をみせるジュニア選手たち