「第77回国民体育大会 いちご一会とちぎ国体2022『武術太極拳』競技会」競技日程と来年度以降の所属都道府県の参加資格について

今年の「国体公開競技『武術太極拳』競技会」は、栃木県鹿沼市のTKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)において、9月23日(金・祝)の監督会議を経て、9月24日(土)・25日(日)に競技を実施します。

5月6日でエントリーを締め切り、その集計結果を元に各委員会で確認して、競技日程を作成いたしまし国体委員会において、国体により多くの参加者を募るため、出場する都道府県の参加資格について協議し、来年度以降(今年度のかごしま国体予選から)の所属都道府県について、6月18日(土)に開催された第120回理事会に以下の内容を提案し承認されましたので、お知らせします。

来年度からの所属都道府県については、日本スポーツ協会の「国民体育大会参加資格、所属都道府県、及び年齢基準の解釈・説明」に準じて、「国体公開競技「武術太極拳」競技における所属都道府県の解釈・説明」を制定いたしました。

これまでの「在住地」のみでの出場から、①在住地たので、次ページより掲載します。

各種目のエントリー数は次の表のとおりです。

日本連盟では、国体委員会と栃木県連盟で協力し、いちご一会とちぎ国体実行委員会や鹿沼市国体推進室と連携し、大会に向けた準備を進めていきます。

「いちご一会とちぎ国体2022『武術太極拳』競技会」エントリー数と入賞者数

種 目種 別出場人数(人)入賞者数(人)
ペア24式太極拳(自選) シニア男子
シニア女子
26(組)
52
12(組)
24
総合太極拳(自選)成年男子136
成年女子178
自選長拳成年男子168
成年女子116
ジュニア太極拳2少年男子93
少年女子178
国際第一套路長拳少年男子2212
少年女子188
合計17583

 

来年度以降の所属都道府県の参加資格について

国体委員会において、国体により多くの参加者を募るため、出場する都道府県の参加資格について協議し、来年度以降(今年度のかごしま国体予選から)の所属都道府県について、6月18日(土)に開催された第120回理事会に以下の内容を提案し承認されましたので、お知らせします。

来年度からの所属都道府県については、日本スポーツ協会の「国民体育大会参加資格、所属都道府県、及び年齢基準の解釈・説明」に準じて、「国体公開競技「武術太極拳」競技における所属都道府県の解釈・説明」を制定いたしました。

これまでの「在住地」のみでの出場から、①在住地たので、次ページより掲載します。

各種目のエントリー数は次の表のとおりです。

日本連盟では、国体委員会と栃木県連盟で協力し、いちご一会とちぎ国体実行委員会や鹿沼市国体推進室と連携し、大会に向けた準備を進めていきます。②勤務地 ③ふるさと ④学校の所在地(③はシニア・成年のみ ④は少年のみ)のいずれかが属する都道府県から選択することができるようになります。ペア種目の選手は、2人とも同じ所属都道府県からの出場となりますので、ご注意ください。

下記の「国体公開競技「武術太極拳」競技における所属都道府県の解釈・説明」をご覧くださいますようお願いいたします。

2022年度に各都道府県で実施される鹿児島国体に向けた選抜大会では、このルールを採用していただくことになります。よろしくお願いいたします。

 

国体公開競技「武術太極拳」競技における所属都道府県の解釈・説明(2022年6 月18日)

所属都道府県について、次のいずれかが属する都道府県から選択することができる。

①在住地 ②勤務地 ③ふるさと ④学校の所在地 ※③はシニア・成年のみ ④は少年のみ

※ペア種目の選手は、2人とも同じ所属都道府県から出場すること

部門(年齢)解釈・説明備考・補足
シニア成年の部少年の部
①在住地住所を有し、かつ日常生活をしている所を指す。「住所を有し」とは、当該都道府県へ住所に関する届け出をしていることをいう。
②勤務地大会終了時まで引き続き、雇用主と雇用契約を締結した上で、現に主たる勤務実態を有する会社等の所在地を指す。学生の短時間・期間のアルバイト等は勤務として認められません。
③ふるさと×卒業小学校・卒業中学校・卒業高等学校のいずれかの所在地が属する都道府県とする。
下記の者はその学校所在地を「ふるさと」として参加することはできない。
(1)高等専門学校を卒業した者
(2)通信による教育を行う課程を卒業した者
(3)高等学校の専攻科、別科を卒業した者
参加申込書にて、ふるさとを指定する(卒業した学校と所在地を記載)。
監督には適用されない(監督兼選手は可)。
「大学の所在地」や「卒業していない学校」は含まれない。
④学校の所在地××大会終了時まで引き続き通学する学校の所在地を指す。
下記の者は学校所在地から参加することはできない。
(1)休学中の者
(2)通信による教育を行う課程に学んでいる者
(3)高等学校の専攻科、別科に学んでいる者

※少年の部では、一家転住等やむを得ない理由での転居については特例措置により転居元の都道府県から参加することができる