「第3回武術太極拳ワールドカップ大会」の再延期について

世界各国の「新型コロナウイルス」の感染状況を鑑みて、国際武術連盟(IWUF)より、今年10月31日〜11月7日に東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催される予定でありました「第3回武術太極拳ワールドカップ大会」について開催を自粛して、2024年に再延期することが決定されましたことをお知らせします。

ワールドカップにつきましては、世界24の国と地域から、出場選手、コーチが150人、国際および国内の役員、審判員が100人、スタッフ200人を超える参加があり、世界各国でのパンデミックが続く状況と、参加されるすべての皆さまの安全と安心を第一に考慮し、誠に残念ではありますが、この度の決定となりました。

開催を楽しみにしてくださっていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。

延期日程や大会の詳細につきましてはIWUFの決定があり次第お知らせいたします。

2024年には、東京で盛大にワールドカップ、2026年には名古屋でアジア競技大会が開催されます。

日本連盟では、この困難な時を乗り越えて、武術太極拳の新しい大きな一歩を実現できるよう準備を進めてまいります。

この度の大会開催自粛につきまして、ご理解頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

敬具

連絡事項

世界各国での「新型コロナウイルス」の感染状況を鑑みて、「第3回武術太極拳ワールドカップ大会」について、開催を自粛し2024年に再延期する。

以上