「新型コロナウイルス」感染拡大に伴う「第3回武術太極拳ワールドカップ大会」の開催自粛(延期)について

「新型コロナウイルス」感染症が日本を含め世界各国で広がり、WHOによりパンデミックと見なされたことを受けて、国際武術連盟(IWUF)より11月に両国国技館で開催される予定でありました「第3回武術太極拳ワールドカップ大会」について開催を自粛して、2年延期することが決定されましたことをお知らせします。

ワールドカップにつきましては、世界24の国と地域から、出場選手、コーチが150人、国際および国内の役員、審判員が100人、スタッフ200人を超える参加があり、世界各国の連盟での業務停止や選手の訓練が実施できない状況と、参加されるすべての皆様の安全と安心を第一に考慮し、誠に残念ではありますが、この度の決定となりました。

開催を楽しみにしてくださっていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。

なお、2020年の出場資格に関しましては保証されることが決定しております。その他詳細につきましてはIWUFの決定があり次第お知らせいたします。

延期となった2022年には日中国交正常化50周年を記念して、東京で盛大にワールドカップを開催する所存です。また、日中太極拳交流大会も中国武術協会共催にて同年に開催する予定です。

日本連盟では、この困難な時を乗り越えて、武術太極拳の新たな一歩を実現できるよう準備を進めてまいります。

この度の大会開催自粛につきまして、ご理解頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

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